不動産希望将来像。

2007/11/11 by SHIFTMODE

不動産物件を探す。毎月何万円もコンスタントに支払う家賃には慎重にいたいし、敷金、礼金は少ない方が借りる側としては良いに決まっている。仲介業者によっては礼金など少ない方が良いに賛同してくれるところもあるかもしれない。客が来ないからだ。資金があるなら、敷金、礼金いとわず、払えるだろうし。ITが普及して、不動産サイトがたくさんあるのは良いのですが、結局、問い合わせると、”釣り”のためにその物件は終了していたり、更新しそこねて、アップしっぱなし。なんてこともざら。だいたいの地域の相場と部屋の構成を想定して、住みたい地域の駅前不動産屋に行くことになる。が、ここでまた紙ベースの資料や店頭で、店員がネット検索している始末。え、家でやっていることとそんなに変わりないじゃない。ということもざら。あれれ。まずくない? 探し方がまずいのでしょうか?

そこで、勝手なことを書いてみる。

不動産屋で物件を探すのは別にアリです。物件の最新情報は不動産屋経由で確認するのが妥当だと思われます。で、不動産屋の検索時間が勿体ないと思うので、物件の3D画像なり、QuickTimeの3D、動画などで手早く制作し、子どもの時にアトラクションや映画館とかでかけた立体メガネみたいなのを不動産屋でかけるというような疑似体験はできないものでしょうか。特に間取り図だけの物件などは危険を感じさえします。1ルームなどで実際に内見すると、圧迫感があったり、想定外な障害物や騒音などで断念せざるおえない(いや、安い物件にはそれなりの理由がある。し、不動産屋も全ての物件の長短を把握はできていない)。足を運ぶだけ時間のロスを感じます。大家さん的にはどうなのでしょうか。動画で物件一つずつ収録、制作すると手間もコストもかかるので妥当な施策や作業ではないと思いますが、時間がない人と把握が半端な不動産屋さんとのマッチングだと時間のロスは明白です。これも縁でしょうか。Webカメラとか応用できないものなのか。実際に足を運ぶべきでしょうし、来店してほしいなど思惑もあるでしょうから、業界的にはあまりこういうことはしたくないのかなとは思いますが。なにか、物件の様子を擬似的に体験できるようなものがあるといいなと思ったり、思ったり。

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参考になりそうなハイパーリンクを。
http://www.heyanavi.com/house/fr/campus/edit/shitami/check.html
http://www.geocities.jp/toranekotakanya/chintai.html
http://allabout.co.jp/family/bohan/closeup/CU20030129A/

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