Aaron君との会話
2008/01/17 by SHIFTMODE
親戚のうちに交換留学生のアーロン君が来ていた。親戚の女の子はブラジルに1年留学(ポルトガル語を体得中)。アーロン君はフロリダ出身。ノートPCを持っての日本入国はNGだそうで、おそらくホストファミリーとのコミュニケーションに差し支えあるというような見方だった。会話の中で驚いたことは彼がいつかのクリスマスプレゼントで父親から本物のショットガンをプレゼントしてもらったとのこと。銃が危険なことも承知のようだけれど、日常的なものとして会話に登場したことに唖然とした。違う社会なんだなあと思いました。部屋の片隅に立てかけてあるらしい。週末には家族(男子だけで)銃を持ってクレーなどを撃ちに行くこともあるらしい。16歳の彼は体格もしっかりとした感じだが、内面はとても繊細な感じだった。
僕は質問を日本語、単語で質問攻めにしたが、分かったような、分かってくれなかったような。今思えば、自分も16歳くらいでアメリカでも他国でも留学してみたいと思ってしまう。
▲関連記事:- No Related Posts
わたしも、伯父さんに銃を見せてもらったことがある。なんか得意げだったけど、私はただただ怖かったし重かった。身の毛がよだつというか、悪寒が走るというか…
向こうの方は得意げですねぇ。。こわいこわい。
お国柄が感じられる一コマでした。