映画 椿三十郎

2008/08/18 by SHIFTMODE

椿三十郎 通常盤

2007年 織田裕二主演。斬るか斬られるかは騙すことがうまくできたかどうか、事の運びは相手をうまく誤摩化すことでこそだった。それをうまく出来たのは椿三十郎。9人の若侍がすごく若手の俳優さんたちだったことでうまく演出できていたようにも今思えば感じますが、主人公含めて話し方、この時代にこういう会話の仕方をしたものか正直少しひっかかります。こんな感じだったのでしょうか。wikipediaでは同じ台詞だったと記載ありますが、イントネーションなどもう少し昔風な感じでも良かったような気が個人的にしました。何となく現代みたいな感じがしたので違和感を感じたところです。豊川悦司の演じる室戸半兵衛は彼らしい渋さがあり、三十郎と決闘のシーンは憎しみさが滲み出ていて良いです。三船敏郎の同作も見てみないといけないですね。(寧ろこちらが先だった..)

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