富士山への準備メモ
2008/08/05 by SHIFTMODE

富士山に登る準備はいくつかあり、検索すれば持ち物リストなどはすぐに見つかります。登ってみないと分からないことはあるような気がしていて、思い出したこともあるのでメモします。
天候が良い場合や水分をよく摂取する方はは2リットル程度あった方が良いかもしれません。富士山では山小屋などで売っていますが、高度が上がるにつれてどんどん価格は上昇します。当然ですが、山小屋の人たちの手間賃ですね。ペットボトルは2リットル等を1本で持つ方も見ましたが、荷重のバランスが悪いと思います。できれば、500mlを4本など小分けしておく方が良いです。天候次第ではそれ以上を必要とすると考えておいて良さそうです。
500mlのペットボトルは100円均一やコンビニでもありますね。サントリーの天然水やエビアンやプライベートブランド(PB)のペットボトルなどあるので、手軽に準備できるかと思われます。天候が雨や曇りなどあまり良くない場合ですと、水分補給はあまりしないことになるかと思われます。ただ、道中は何が起こるか分からないので、気持ち余分には持っていたいです。荷物はできるだけ必要最低限に留めることが何よりの鉄則ですが。
(2)小幅で登る。
階段はなるべく使用せず、なだらかな坂道を歩くようにします。階段のように見えて実は砂利を塞き止めているだけだったりします。脚は高く上げること=負担がかかる=体力を消費するのを早めることと同じです。小幅でがに股でじっくり歩くことが重要です。
(3)下山時にはサポーターがあると良い。

たとえば、脚のサラを守るこういう登山用のサポーターがあります。特に下山時は富士山の場合、砂利道でスピードも増すので、歩いてみると分かりますが、膝が嗤う状態になりやすいです。ガクガクするというか、制御しづらくなるほどです。絶対必須ではないと思いますが、持っていて損はありません。ご参考になれば幸いです。

とっても本格的なんだね。
写真すごくキレイ!!
山に登る意義って人によって違うのかな?
わたしは山登りに全く魅力を感じない反面、山登りが趣味な人の感覚が気になります。
「そこに山がある」から???(笑)
ありがとうございます。極寒の中、激写してきましたw
意義ってほどじゃないです、ただ去年は8合目までしか
登れなかったその悔しさ。何も考えず、ただ登る。これ最高です。