リクルートのDNAを読んで
2007/09/24 by SHIFTMODE「リクルートのDNA」を読んで。創業者、江副浩正氏が書いた創業から引退するまでとリクルートの人材育成や起業精神について記述。創業は東大新聞の広告から始め、大学新聞広告代理店として西新橋の森ビル屋上の物置小屋で大学卒業後はじめた。大学新聞広告は全国の大学をカバーするようになり、就職特集記事などを設けた。スタート時から売上が好調だったのは、高度成長期の時期にあり、企業は新卒の学生採用を大幅に増やしていたのが背景にあったようだ。大卒の初任給が1万2000円の時代に、年売上が100万円ほどになったようだから、それは忙しいながら、いい商売ができていたと思う。昭和35年10月に株式会社として株式会社大学広告という会社を立ち上げた。

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