
東京都内か都心に交通の便が良いところで家探しをしている。12月までには見つけたいところ。賃貸の検索などはどこが良いのだろうか。結局は地元の不動産屋に聞くのも一つだと思う。早めにポイントを定めて現地の不動産屋に行くべし。まずは検索サイトなんかをリストしてみます。東京は高いなー。ほんとに。駅近は全国どこでも基本的に高いとは思いますが、東京はケタ外れで高いです。そして12月までには大学生の推薦枠も決まるし、1月からは学生がじゃんじゃん地方からも移動してくるのでしょう。
■不動産物件検索エンジン
http://www.ie-ei.jp/
チームラボと早稲田大による不動産検索サイト。早稲田が絡んでいたのは知りませんでした。不動産サイトを横断して検索します。現地の賃貸相場や周辺情報を提示してくれる点が良さそうです。動作が少し鈍いのが難点ですが(私のマシンだけ?)、機能的にはとても良いなと思います。
■HOME’S
http://realestate.homes.co.jp
通勤時間などから場所を提案してくれます。引越し先が見つかっていれば、直接ワードを入力して検索すればOKですね。こういう場所もあるよな程度には良さそう。それからいつまでの企画か分かりませんが、価格特集というのもあります。家賃相場を見るのも良いかも
■アパマンショップ
http://www.apamanshop.com/
上戸彩がキャラ。2006年では不動産サイトで利用率1位だったようです。
■at home web
http://athome.co.jp/
相武紗季がキャラ。通勤通学の時間からも検索可能。
■東急リバブルの賃貸
http://www.livable.co.jp/rent/karitai/
東急リバブルの検索。不動産屋にいくとリバブルの宣伝が物件情報に多い印象ですが、サイトでも検索できるようでえす、
■楽天不動産
http://house.www.infoseek.co.jp/rent/
意外に穴場? かなり物件数があるように感じます。都内の物件については。
引越しとは直接関係ないかもしれませんが、全国の地価をマッピングしたサイト。こういうのも何か参考になるかもしれません。財団法人 資産評価システム研究センターというところの全国地価マップ
不動産物件はだいたいどこのサイトも不動産屋も共有しています。大家さん的には売りたい(借りられたい)ので、手数料の差こそあれ、仲介業者はどこでも良いのかもしれません。ですから、”この物件見たことある”というのも当然発生することになります。あとはこの業界こそもっとネットをうまく利用して、効率的にサイトでも新着物件の検索や売れた物件情報の掲載下げなど更新を手早くしてほしいのを個人的には思いますが、現場はネットの更新なんかしている暇はなく、かつ適度にアップしてお客が不動産の窓口に来てくれるような”釣り”としての捉え方や使い方をしているのもあるかもしれません。それが良い悪いは別にしても何かこう効率的になってほしいなと思います。なかなか仕組みを考える上では難しいとは思いますが..
それから賃貸住宅に入るとき・出るとき - 山崎はるかのメモを読んで、なるほどと思いました。撮影するのは自分も実はやってたけど、もっと確実におさえないといけないですね。記事自体は古いですが、読んで損はなさそうです。レンタカーした時に乗る前に傷の確認をしますが、ああいった感じで大家さんと確認、契約書をきちんと確認するなど借りる方も気をつけないといけないなと思います。
■UR賃貸のマニュアル
http://ur-chintai.info/
かなりまとめられています。住宅都市機構のURもファミリーや高齢者に、またツームシェアを推奨しているので、検討している人には良いかもしれないですね。
さらに脱線して、購入住宅(持ち家)のメリットとデメリット - あなたは賃貸派?それとも購入派? も読んでみるのも。持ち家と賃貸のメリット、デメリットはどんなところにあるかを考えてみると、信用であったり、経済性の面でしょうか。持ち家はそれなりにリスクもあるように思いますし、賃貸はリスクが低いことが当然ありますね。さてどこに引っ越そうか。