Movie

映画 ナショナル・トレジャー2

2008/08/21 by SHIFTMODE

ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 2-Disc・コレクターズ・エディション

2007年作品。ニコラス・ケイジ主演。世界史を少し勉強してからだとより面白いかもしれない作品。敵方のウィルキンソン演じるエド・ハリスとのタッグは「ザ・ロック」以来で何だか僕にとってはとても面白い物語でした。ロンドン市内のアクションシーンや大統領とのシーンのあり得なさはアメリカ映画ならではですが、南北戦争、リンカーン暗殺の謎を追う謎解きは興味をそそられます。インディジョーンズやダ・ヴィンチ・コードと並べて良いかは分かりませんが、好きな人にはこちらの作品も良いように思います。

映画 パーフェクト・ストレンジャー

2008/08/20 by SHIFTMODE

パーフェクト・ストレンジャー

2007年作品。ハルベリー、ブルースウィルスらが主演するサスペンス。あまりサスペンスは観ない方なので、あれですが個人的にはこういう作品もたまには良いなと思いました。最後、展開が早まり、まさかという感じです。観る方をゆっくり裏切っていきます。サスペンスは誰だろうと推理しながら(というほどではないですが、誰だろうと思いながら)観ますが、基本的に登場人物が少ないので何となくこの人かなと思うものです。たまにはこういう映画も良いかもしれません。たまにで。

映画 エシュロン

2008/08/19 by SHIFTMODE

エシュロン -対NSA網侵入作戦-

2006年作品。エシュロンは衛星などを介して地球上で飛び交う電子メール、FAX、携帯電話での会話などを傍受し、データ蓄積、分析する。任意のキーワードを記憶して、発信者をマークするというもの。実際にアメリカで運用していると噂されているようです。NSAという機関の一職印が私情で起きてしまうスタートはフィクションさを感じてしまうのですが、傍受、盗聴システムの存在には怖さを感じてしまいます。1998年ウィル・スミス主演の「エネミー・オブ・アメリカ」も同じような種類の映画になると思いますが、「エシュロン」の方が深刻さがあります。大事な話はネットワークを介さないで会って話す。これが何よりも大切。

映画 椿三十郎

2008/08/18 by SHIFTMODE

椿三十郎 通常盤

2007年 織田裕二主演。斬るか斬られるかは騙すことがうまくできたかどうか、事の運びは相手をうまく誤摩化すことでこそだった。それをうまく出来たのは椿三十郎。9人の若侍がすごく若手の俳優さんたちだったことでうまく演出できていたようにも今思えば感じますが、主人公含めて話し方、この時代にこういう会話の仕方をしたものか正直少しひっかかります。こんな感じだったのでしょうか。wikipediaでは同じ台詞だったと記載ありますが、イントネーションなどもう少し昔風な感じでも良かったような気が個人的にしました。何となく現代みたいな感じがしたので違和感を感じたところです。豊川悦司の演じる室戸半兵衛は彼らしい渋さがあり、三十郎と決闘のシーンは憎しみさが滲み出ていて良いです。三船敏郎の同作も見てみないといけないですね。(寧ろこちらが先だった..)

映画 Little DJ

2008/08/10 by SHIFTMODE

Little DJ 小さな恋の物語

主人公はラジオの深夜ラジオDJを真似るのが好き。そんな彼が病気になってしまい、ひょうんなことから病院の院内放送のDJをすることになって物語はスタート。空想的な感じもあるし、嘘くささみたいな、何か観ていてムズムズしてくるような個人的に感じるところがあるけれど、ちょっと良い話。出だしの様子から笑える映画なのかと思ったが、笑える映画ではなく、泣ける映画になるかと思います。神木くんは演技が上手ですね。あまり見たことはなかったので率直な印象ですが。女優の福田麻由子さんをこの映画で初めて知りましたが、デスノートの映画にも出演しているんですね。DJのように何かになりきって自分や他者を表現するのはキャラクタにもなるし、芸として面白い。

クライマーズハイ

2008/05/24 by SHIFTMODE

クライマーズ・ハイ

NHKエンタープライズの2006年作品。二夜連続で放映したのをDVD化した横山秀夫の小説「クライマーズハイ」。佐藤浩市主演。キャストもいいし、小説をうまく落し込んでできている。安西の息子と悠木のアンザイレンのシーンは思わず涙が出る。登山シーンや新聞社の一室をなめるように撮影する技術はやっぱりNHKなのかなと。CGもあるかもしれないですが、エンタープライズはCGも国内でも最高峰なので、素晴らしいですね。最高峰だと思ってます。それからキャストが良い感じです。岸辺一徳や美保純、遺族の中村優子など味があってとても素敵です。前編後編とあり、長編です。

本作品は2008年、今年の夏に堤真一を主人公に映画化されるようで、こちらも気にはなりますが。むしろNHKのクライマーズハイです。

めがね

2008/05/03 by SHIFTMODE

めがね(3枚組)

DVDの紹介文ポップには「マイナスイオンでまくりの映画」なんて書いてあったけど、うまいこといったなと後から思いました。かもめ食堂の方が僕には分かりやすかったけど、今回の「めがね」はそこからすると難解な感じだった。や、多分、考える必要なんてないし、自由に、感じる、体感。みたいなところがキーだと思うのですが、やけに間がありすぎた。ように感じました。好きなのですが。主演の小林聡美さん、おばあさんのもたいまさこさんは演技が素晴らしいです。結局、どこなのかよくわからなかったけど、あの島、あの家のオープンな造りと色、海岸は素敵。あんな所でのんびりしたいと感じる映画でありました。世界観はとても素敵ですね。

69 -sixty nine-

2008/05/02 by SHIFTMODE

69 sixty nine

映画「69」。主演は妻夫木と安藤の2トップ。小説の方が村上龍らしい、生生しい感覚のある、1969年の学生闘争を描いているのと思います。内容も分かりやすい?ですが、平成生まれだと僕以上に何でこういうことをするのかさっぱりかもしれません。でも小学校のときにちょっとした悪さはしました。”公”に対する悪さや子どもや青年としての蜂起。レベルは違うけれども、そんな青春の時間と闘争感覚を今風にうまく描いているのではないでしょうか。個人的にはオープンニングのアニメーションがすごく良かったですね。ちょっとFlashでつくりたいなと思うようなモーションです。

天然コケッコー

2008/04/30 by SHIFTMODE

天然コケッコー

映画天然コケッコー。個人的にこの手の映画は好きだ。中学生の青春ドラマで爽快感がある。島根県の小さな、小学生から中学生まで生徒が少ないから合同になっている学校が舞台で東京からの転校生に恋をする主人公。方言と都会にはない感覚、空気感。実家の福岡に通じはしないけれど、何か親近感が出てくる(こういう恋の部分は勿論男子校だったので全くですが)。東京じゃなくったっていい。田舎は田舎の良さがあって、人の良さとか空気の良さとか山や虫の音、自然の中の人間という感覚ってある。映画では主人公の純粋な、無垢な心情をうまく切り出して生生しさを表現していると思えた。無茶な部分もそれはあるけれど、(映画だしね)。それからどんな風にして撮影したかすごく気になった。一年を一応またいだ設定になっているだけにどの季節から撮影開始したとか。一年もクランクしっぱなしとかないと思うので。

山下監督は「リンダリンダリンダ」の他に「リアリズムの宿」で青春、生生しさ、日本的”間”の表現がすごく良いなと僕は感じます。勢いと気にしないような普段のほんの瞬間を切り取るような技にぐっときます。夏帆がまた良いです。岡田将正もトーキョーのマセた中学生で、演技的にどことなくピンポンのペコに似ていた。ように思う(あ、そんなことはないすかね)。ピンポンとリンダリンダリンダとか見ると高校時代とか、学生さんに戻りたいなと少し思う。

バイオハザード3

2008/04/29 by SHIFTMODE

バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)

バイオハザードシリーズ完結編。気色の悪いことといったらたまりません。ゾンビものの作品の中では大したことない?のかもしれませんが、現代的、近未来的なストーリーとして観て面白い。個人的にはミラジョボヴィッチが良いです。彼女自身、バイオハザードのゲームが好きだそう(何かのインタビューで答えてました)で。海外作品で”3” なんて結構珍しいように思います。3部までする必要があったかは分かりませんが、アイザック博士との勝負、そのあとにずっと続くであろう闘いへの展開も最後に匂わせてくれます。

映画とは関係ないですが、未知なるウイルスや環境変化に人間はどのように適合、順応、進化をしていくのか、していけるのかといった科学的な部分には個人的に興味があるところです。想像できないような状況に対してどのように対応していくか、映画”24”にあるような、数秒のうちに判断をしないといけないような(とにかく極限の中)状況下で、決断しながら最適解を出せるかといったことも含めて何故かそんな判断力がほしいなと思ったり、思わなかったり。

Monkeymajikがいいかも

2007/10/02 by SHIFTMODE

空はまるで

深夜はテンションが上がるのがいつまで続くだろう。急にワイヤレスマウスの電池が切れ、替えがないのでコンビニへ行く。。MonkeyMajikをiTunesで聞きながら作業してます。これなかなか良い感じです。「空はまるで」というアルバムなのですが、Changeという曲はなかでも好きでした。三味線の吉田兄弟とのコラボレーションですかね。

Change.

映像もよかですね。三味線の音とポップ、ロックは個人的に合うなと思った作品。三味線かっこいい。

93BEST97.

それから友人から教えてもらった、Small Circle of Friendsというバンド。今も活動しているようですが、こればっか聞いてとても良かったのが、「波よせて」という曲。Wikipediaによると、1992年福岡県で結成とのこと。ほうほう。久しぶりにiTunesでリピートの嵐。

HEAT/市街地の銃撃戦を体感する。

2007/09/06 by SHIFTMODE

ヒート

なんかスッキリしない、そんな日もあります。台風がいま通過中の模様です。すごい風。HEATを久しぶりに見る。ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノの作品。白昼の市街地でのありえない銃撃戦、生生しい音。スッキリしないときに見ると余計スッキリしないです。でもヒーローが勝つというような単調なものではないので(最近そういうのはないですかね)、良いです。 ストーリーもそりゃないだろ的な部分はあるはありますが、仕事に憑いてしまって家庭はぐちゃぐちゃの刑事と”ヤマ”を狙う敏腕のデ・ニーロが何ともかっこよく見えてきます。高校生のときにか映画館で観たんですが、とても長時間でした。昼から入って終了で外でたら、夜。4時間くらいあったような。

きょうのできごと。

2007/08/26 by SHIFTMODE

きょうのできごと

行定監督作品。キャストは、妻夫木聡、田中麗奈、伊藤歩、柏原収史、池脇千鶴とこれまた豪華。大学生の何気ない一日を写し出す。関西を舞台としているので方言で喋る。時間の流れ、経緯をうまく演出されていると思いました。ああいう演出方法(場面挿入順序、古い屋敷、テレビ..)いいですね。何気ないところを撮る。気にしていない部分を気にしてみる。いいですね。

Yamakasi

2007/08/25 by SHIFTMODE

YAMAKASI

ヤマカシ。2002年のリュックベンソンの作品。正直ストーリは難ありです。フランス映画ってそうよね、とかベンソンだからとかで言ってしまえば、動きやアクションそのものを見るので楽しむ作品という感じでしょうか。はじまってから57分あたりが一番の見せ場になるかと思います。Boom Boom SatellitesのScatterin’ Monkeyがバックミュージックで流れるあたりが個人的には好きでした。58:42あたりのリフの処理は気になりました。もう少しうまく処理してほしかった。。

かもめ食堂。

2007/08/21 by SHIFTMODE

かもめ食堂

映画ネタ続きます。。「かもめ食堂」を観て。フィンランドを舞台にした日本人が展開する食堂(カフェみたいな)でのストーリ。キャストは小林聡美、片桐はいり 、もたいまさこという実力派の女優さん揃い。原作は群よう子。ゆっくりとした時間感覚や現地人とのやり取り、日本食を食べてもらいたいとする小林聡美が演じるサチエの感じは素敵。このかもめ食堂のスタッフの次回作は、めがね。こちらも期待しています。お、加瀬亮もでてますね。

ハチミツとクローバー。

2007/08/20 by SHIFTMODE

ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産)

映画「ハチミツとクローバー」を観て。蒼井優の演技が見てみたかった。こちら原作は漫画。そこからアニメになって、実写されたみたいです。大学、青春です。キャストは、櫻井翔、蒼井優、伊勢谷友介、加瀬亮、関めぐみ、堺雅人、西田尚美と豪華。なかでも堺雅人は初めて見ましたが、いい感じの演技をしている感じでした。演技というか空気感というのでしょうか。うん、なんか男性としてかっこいい感を感じました。パソコンが出てくるシーンは必ずMacが増えてきました。