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白川郷、郡上にも行ってきた!

2008/08/17 by SHIFTMODE

白川郷は世界遺産にも認定されています。いつかNHKのハイビジョンか何かの番組で冬の白川郷を空中から低空飛行で雪の積もった家々、町並みを見せるのがあって、日本昔ばなしの絵によく出てくるような合掌造りをいつか実際に見てみたいと思っていました。

白川郷
天気があまり良くなく、時折強い雨に見舞われましたが、長時間降ることもなく、止むのを待ってから散策。途中も雨に降られてしまいましたが。合掌造りはとても立派。何重にも厚い層となっています。岐阜の中央、日本の真ん中にもなるこの付近は豪雪地帯でもあり、雪対策が発達した結果、このような重厚な屋根になったようです。もっと勉強してから行けば良かったと思ったのですが、白川郷など合掌造りの集落は山里を離れた場所に位置するため陸の流刑地としてあったようです。

白川郷
和田家を見学。9時〜17時/大人300円。見学は1階、2階となっていて、仕切を挟んで居住空間もあるため静かに2階に上がります。写真は2階からの景色。周辺の田んぼが一望できるくらいの高さ。2階じゃなくて3階くらいの高さ。1階は居住、2階は養蚕をしていたとのこと。

白川郷
城山展望台からも集落を一望できますが、近くのお店の丘から見える景色も良かった。

郡上徹夜おどり
岐阜の郡上踊りへ。郡上おどりは江戸時代の士農工商の融和を図るために行われたのが始まりだそうです。踊りは全部で10種類あり、あとで調べたら踊ったのは以下の3つだったようですが、自分の踊ったのとちょっと違う(笑)。

「げんげんばらばら」

「郡上甚句」

「松阪」

郡上徹夜おどり
十字路の中央にある山車に男たちが謡います。ラジカセではなく、ライブです。列は道に上り下りと2列ずつになり、中央側がプロや慣れている方が踊ります。外側を踊りました。徹夜で踊るのは、8/13〜16の4日間ですが、郡上踊りは7月中旬〜9月上旬までのおよそ54日間行われているそうです。

その街に人が集まる遺跡や習わし、行事があるといつになっても人が集まる要素になりますね。新しく便利でキレイな居住空間を探すだけではなく、高齢少子の時代に人が集まるためには何が必要なのかを何となく考えてしまいました。白川郷はもう観光業として存続していくのでしょうが、人がたくさんくるということはそれだけデメリットもそれなりにあると思われ、そのあたりは難しさがありそうです。でもほんとに楽しかったー。これに尽きます。

岐阜の高山に行ってきました。

2008/08/16 by SHIFTMODE

岐阜県の飛騨高山に行ってきました。とても古い街並みは京都や行ったことの金沢のような感じです。古い家屋の並びや人の優しい感じ(実際、お店でおばあちゃんと話を聞いたり)。小学生くらいの時にこうしたところに家族でくることがあったような記憶があり、その時は全然面白くなかったのですが、カメラを持ってこういうところに行きたいなと思うことが多くなりました。今回は岐阜の高山周辺の記録。

高山

高山市内はたくさんの人で賑わっています。外国の方も意外と多かった印象です。やっぱり日本と言えばというとすぐにはでてこないかもしれませんが、今に残る日本らしさというところで活気があります。

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飛騨牛カレー。天狗総本店のカレー屋さんは総本店の隣に位置しています。座席数はカウンターの8席。肉がとても柔らかく、スプーンでさっと解れます。量は少ないように思えましたが、食べてみるととてもボリューミー。美味しかったー。

飛騨大鍾乳洞
飛騨大鍾乳洞。鍾乳洞はほとんど行ったことがなかった。富士の樹海にある氷穴には行ったことがありましたが、今回かなり大きな鍾乳洞を体験。整備されていて、鍾乳洞の先端を赤や緑のライトアップし、不思議な名前のネーミングにはどこか違和感が。「国会議事堂」などありました。

平湯大滝
高山市内から車で1時間くらい平湯大滝と奥飛騨の温泉に。あいにく夕立が降ってしまいましたが、滝までつくと雨は止んでくれました。この滝の直前に平湯大滝公園があり、足湯やちょっとしたお店があります。平湯大滝は高さ64m、幅6mもの大きな滝でそのしぶきと雨上がりの水が空気に舞って絵に描いたような、素晴らしい景色。そのあと奥飛騨温泉の神の湯という武田信玄も入ったと伝えられる温泉に。まさに秘湯という感じで営業時間終了間際に行ってことが逆に他のお客さんがいなくて貸切状態で満喫させていただきました。温度は熱くなく入りやすかった。女性の方は男性の風呂からもっと登った場所にあるようです。

高山
高山市内の「かっぱ」という居酒屋で食事。この通りは他にもお店がたくさん。豆腐やいわしなどいただきました。魚は日本海の方から取り寄せるそうです。かっぱオリジナルの日本酒もありました。香しいのと飲みやすいのが特長。高山市内の民宿まるやに泊まりました。御飯のおいしいところや見る所がたくさんあるところの宿泊は素泊まりも有効ですね。

高山 宮川朝市
翌日は宮川朝市を散策。朝市は朝6時頃からやっているそうですが、9時頃でも賑わっていました。大きなトマトが一つ40円ほどで売っていたり。元気なお店の人たちの声が川沿いに響きます。


出し巻きタマゴに行列ができていると思いきや、タマゴと砂糖の立方体のふんわり和菓子でした。ふわふわしていてこちらも美味しく上品な感じ。

高山の古い町並み
宮川朝市の通りからすぐ近くにはこうした町並みが広がっています。朝は人が少ないかなと思ってもこの時期ですし、やっぱり多いですね。

つづみ
高山ラーメン。醤油ベースでさっぱりとしたつづみの中華そば。ちぢれ麺と濃くはないスープは最高。一杯600円というのも丁度良い感じです。食べてばかりのエントリーになってしまいましたが、結構な距離を歩いています。時々休みはしましたが、たくさんお店があるので飽きることがないですね。飛騨牛、飛騨牛、飛騨○○という看板や暖簾が多いです。

富士山への準備メモ

2008/08/05 by SHIFTMODE

富士登山への準備するもの
富士山に登る準備はいくつかあり、検索すれば持ち物リストなどはすぐに見つかります。登ってみないと分からないことはあるような気がしていて、思い出したこともあるのでメモします。

(1)水は最低でも1リットル程度は持参したい。
(お徳用ボックス) ナチュラルミネラルウォーター エビアン 500ml×24本

天候が良い場合や水分をよく摂取する方はは2リットル程度あった方が良いかもしれません。富士山では山小屋などで売っていますが、高度が上がるにつれてどんどん価格は上昇します。当然ですが、山小屋の人たちの手間賃ですね。ペットボトルは2リットル等を1本で持つ方も見ましたが、荷重のバランスが悪いと思います。できれば、500mlを4本など小分けしておく方が良いです。天候次第ではそれ以上を必要とすると考えておいて良さそうです。

500mlのペットボトルは100円均一やコンビニでもありますね。サントリーの天然水やエビアンやプライベートブランド(PB)のペットボトルなどあるので、手軽に準備できるかと思われます。天候が雨や曇りなどあまり良くない場合ですと、水分補給はあまりしないことになるかと思われます。ただ、道中は何が起こるか分からないので、気持ち余分には持っていたいです。荷物はできるだけ必要最低限に留めることが何よりの鉄則ですが。

(2)小幅で登る。
階段はなるべく使用せず、なだらかな坂道を歩くようにします。階段のように見えて実は砂利を塞き止めているだけだったりします。脚は高く上げること=負担がかかる=体力を消費するのを早めることと同じです。小幅でがに股でじっくり歩くことが重要です。

(3)下山時にはサポーターがあると良い。
支柱クッション付き膝ベルト
たとえば、脚のサラを守るこういう登山用のサポーターがあります。特に下山時は富士山の場合、砂利道でスピードも増すので、歩いてみると分かりますが、膝が嗤う状態になりやすいです。ガクガクするというか、制御しづらくなるほどです。絶対必須ではないと思いますが、持っていて損はありません。ご参考になれば幸いです。

富士山に行って来ました。

2008/08/01 by SHIFTMODE

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鹿児島に台風が接近し気流の影響をもろに受けたため、去年は8合目までしか登れなかった富士山。再挑戦で登ってきました。今回は無事に山頂から御来光を見ることができました。個人的には8合目からが一番辛いことが分かったのが収穫かも。

忘れないうちにいくつかまとめます。一度登ったせいか、8合目まではそんなにきつくありませんでした。あれ、そんな感じですかね。

■荷物
登山(登り、下り)の行き帰りに不要な荷物はパッキングしない。とにかく使うものだけにします。これが一番大事です。シンプルな荷物を心掛けます。


■歩き方、呼吸
(1)ゆっくり歩く・・・歩幅、歩き方
(2)水をこまめに摂取する
(3)息を深く吐く・・・深く吐くことで、しっかり吸い込む。深呼吸を意識的にしっかりして酸素の吸収率を高める、慣れる

30~40分ごとに5分休憩
ザックは身体から外してリラックスする。ザックを外すことで胸の圧迫をなくして呼吸を整える。慣らす。

■登山靴
登りの時点では、登山靴の足首の方までしっかり絞める必要はありません。足首まで絞めるのは下山時にする方が有効です。下りは体重が足の先にかかるため足首をしっかりと固定しないと靴擦れや足を痛めることに繋がります。登山靴でなくても富士山は可能ですが、紐の締め方は登りと下りで工夫することでより快適に長く歩けるかもしれません。

■山小屋
富士山の山小屋
いろんなツアー客や個人客が利用し、利用時間(仮眠や食事の時間)はバラバラです。(太子館の場合)寝床は一人ひとつの寝袋を利用しますが、仕切りとか特にないので、いびきや会話が気になることがあります。気になって仮眠すら取れず登頂から下山まですることになりましたが。気になりそうな方は、耳栓や睡眠を誘うようなうるさくならない程度でiPodなど音楽端末なり対応するのもありかなと。ディスプレイの光が他のお客さんに目障りにならない配慮は必要ですね。

■富士山の一番きつい箇所
8合目以降。
(河口湖スバルラインからのコースでは)8合目から少し急な岩場、その後は6合目から7合目のような砂利道をジグザグに歩き、最後の頂上までが心臓破りの岩場と砂利道。スティックや軍手(スノボ用の手袋など)を使って登りますが、スティックは後方の人にぶつかるかもしれないので注意が必要です。岩場では両手も使って一歩一歩を確実なものにしましょう。

頂上からの御来光
夜中に登頂をめざすプランではヘッドランプか懐中電灯が必須ですが、できれば両手は空いている状態が安全にもつながると思うのでヘッドランプが良いと思います。頭につけてなくても首からぶら下げても良いですね。休憩する時は、ライトはオフにしてあげると他のお客さんに眩しくなくて良いかもしれないですね。

ザックカバーや携行食料(飴や水分など)はすぐに取り出せる場所に入れておきましょう。空気の薄い場所でどこだっけ?といちいち考えたり、探すのは無駄な時間です。(登山に限らずか..)

三浦海岸にて

2008/07/27 by SHIFTMODE

三浦海岸

海開きをしてすぐなのに、海にはクラゲ(小さい)がいっぱいだった三浦海岸。こうして海に行ったのは何年ぶりだろう。時々行きたくなります。たくさんの人で賑わっていた。海の家の勧誘が激しい。海岸に入る直前の両サイドで2つのお店のお姉さんたちが「お兄さん、こっちこっち。サービスしますから。」と叫ぶ。サンダルと日焼け止めは必須。海岸は置き引きもあるようなので海の家で荷物をクロークとして預けるのも良さそうだなと感じました。そもそも海に来ないので海の家を利用することも今までなかったので。

三浦海岸は横浜から京急線の特急でおよそ50分。今年初めて行ってみましたが、少し汚い感じでした。この時期にクラゲも出てくるのには少し驚き。仲間と砂遊びをしたり、沖の方までガンバって泳いだり。童心にかえった時間だったー。

後半戦。

2008/07/03 by SHIFTMODE

NIN

今年も後半戦に突入。やりたいこと、実行できているのかと自分に。デザインの変更でもやってしまおう。フッターまわりとかすごく適当。1週間以内に自分がやりたいことのミニマムでも実現できない人は一生かかってもそれを実現することはできない。というような話をどこかで見たか聞いたかして、共感しつつ、そうならないように戒めとしても身に染みる言葉のよう。NINのサイト、試みが面白い。記事やニュースでも取り上げられてもいるけれど、レーベルから脱し、自分自身で配信やビジネスモデルを画策している。サイトもしっかりしていて。

NIN
http://www.nin.com/

[事後報告] FeedBunerのアドレス変更します

2008/06/22 by SHIFTMODE

FeedBunerのアドレス変更

FeedBurnerのフィードアドレスを変更しました。数少ないこのブログをフィード経由で読んでいただいている方、お手数ですが、ご変更をお願します。としたいのですが、こんな変更をしたら、フィード購読者は急に受信できなくなるから、困るような気がしていますが、でも考えてみると、フィードを登録してまで当ブログを読みにくるユーザは極僅かな人と、ブラウザとかに偏ったユーザだと思いますので、変更しても普通に見つけてくれると信じて変更します。大丈夫です。なんとなくそんな風に思います。フィードのURIを変更することは簡単にできても、転送するサービスはないんですね。負荷が高いんでしょうね。

変更後のURI(現在)はこちらになります。
http://feeds.feedburner.jp/sync

au 遠隔オートロック機能

2008/05/08 by SHIFTMODE

いまさらですが、auユーザ(各キャリアそれぞれありますよね。こういうのは)でサポートページがあるので、見てみた。遠隔オートロックのサービスはもしもの時に使えるかもしれませんね。PCからネットに接続できる環境があれば。お気に入りにサイトをブックマークしてUSBなどポータブルに持ち歩いておけば良いかも。アプリケーションもポータブルに持ち歩く時代。ブックマークも最低限持ち歩いても。サイトから2クリックくらいでロックおよび解除ができます。

au携帯を紛失したときに。

auお客さまサポート(旧MyKDDIページ)
https://cs.kddi.com

※IDとパスワードを設定する必要があります。

宇都宮に行ってきました。

2008/05/07 by SHIFTMODE

日帰りで宇都宮へ。食べ歩き、餃子から甘いものまで。天気も良くて最高でした。鈍行で宇都宮までは結構初めてかもしれない。餃子は東武宇都宮駅から近い、青源というお店へ。葱がたっぷり乗ったピリっと辛い餃子がうまかった。

二荒山神社は今日も良い感じ
二荒山神社はお休みの日でも家族連れや写真部の女の子たちがいた。

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雲取山に三峰ルートで登ってきました。

2008/05/05 by SHIFTMODE

雲取山の様子

埼玉は秩父の雲取山に行ってきました。関東圏でも有数の山だと思われます。山登りはたまにいくといいですね。今回は三峰口から雲取山頂上までの12km程度の道のりを5時間くらいで登りました。登りの最中は下りになったりと4、5回はアップ、ダウンを繰り替えしたように思います。そういったところで富士山よりきつく、険しい印象を受けました。深夜0時くらいにヘッドランプをつけて登り始め、休憩しながらですが、朝6時過ぎに登頂。生憎、天気が悪く、霧(ガス)が立ち込めて周辺の景色は見えない状態でした。登る間もガスっていて、ランプで先の方を見ることはほとんどできないような感じです。今回分かったことは、この雲取山は深夜に登るような登山者はいないということでした。だいたい日中に登って、雲取山山荘で一泊して早朝5:30くらいに頂上を目指すのが普通のようでした。山荘では、予約客でなければ食事をすることはできません。カップ麺は売ってくれました。

頂上付近には雪が残っており、氷になって滑りやすい状態でした。アイゼンがあると良さそうです。僕はスノボ用の手袋をして何とか登りましたが、下山がまた大変で後ろから滑ってしまうこともままあります。なるべく前に重心をかけて(一歩一歩を踏みしめて)いくことが大切です。雲取山は富士山のようなテッペンを目指すというよりは、山が横に連なっているのをゆっくり上がっていくような感じなのでアップダウンが交互にあります。それから今回気づいたのが、虫がほとんどいなかった。登り始めはヘッドランプに蛾が集ってきたりしましたが、それくらいで他に全くと言っていいほど、虫がいなかったです。この時期、帽子は要らないかもしれませんが、やっぱり紫外線や雨よけにも登山用の帽子かタオルを頭に巻くくらいはしても良さそうです。ルートがちゃんとあるし、残りの距離を示す標識もあるのでコンパス(方位磁針)は特には必要ないかと思われますが、これもあるに越したことがないので持参しておくと良しです。

雲取山の野生鹿と遭遇
今回の反省点をいくつか。カッパは必ず持っていく。その山が登るのに初めての山なら、行動食と水はある程度余裕をもたせる。食料はチーズ、魚肉ソーセージ、飴、カロリーメイトなどがで行きました。手袋は軍手などあるに越したことないと思います。4時過ぎくらいからゆっくり明るくなって、ガスもあって幻想的な景色を見せてくれます。

雲取山の原生林
帰り道では野生の鹿と遭遇。意外と静かで逃げないもんですね。遭遇こそしませんでしたが、熊や猿もいるようです。息切れが激しかったのですが、富士登山で学んだ、休憩して深く息をして体を慣らすことで呼吸を整えれば落ち着きました。下山して道の駅の大滝温泉で温泉に入りました。600円。3時間まで休憩室でゆっくりできます。富士山が見えるとさらに良かったかもしれませんが、秩父の山の峰、空と山の境界線、森の雄大さや原生林の自然を感じることができました。空気もうまかったし、文句なし。

■ルート
三峰神社(三峰口)→霧藻ヶ峰→前白岩山→白岩山→芋ノ木ドッケ→大ダワ→雲取山荘→雲取山
(帰りは逆ルート。前白岩山付近は心臓破ぶり)

■今回参考にしたサイト
山岳最新情報|登山|ハイキング|山と高原地図web

久しぶりにネットに接続。

2008/04/29 by SHIFTMODE

ネット接続

やっと自宅にネットひきました。あるとあるでいいですね。接続したら何したらいいのかわからなくなった。彼女のつくり方がわからなくなるとか言う人がいますが、一瞬そんな感じでした。光はやっ。

10.5.2にアップデート。とても時間かかり。もろもろ時間かかったけど良い感じです。

「情報とは」敵情報告

2008/01/17 by SHIFTMODE

そもそも情報という言葉は軍事用語であったそうです。そんなことも知らないのかと言われそうですが。兵は「敵情を報告すること」が求められた。森鴎外は「戦論」の中で「情報とは、敵と敵国とに関する我智識の全体を謂(い)ふ」と表現しているようです。「敵情報告」の中抜きという表現されるところもあるようです。

で、だから何?ということもないわけですが、今日のR25のあとがきを読んで人にブログを読んでもらうには、SOSが必要なんだとありました。何か読者に聞くようなスタンスが良いのかもしれません。徒然な今日の一日を書いても面白くないですし、今日何を食べた、あれをやったとかしても生産性がないなと。それでこれから僕もSOSをエントリーで発信しようと思います。ブログを書きたいと思うのは何だろうと思うときがあります。SOSではないですが、アウトプットは良いインプットから生まれると思い込んでいる節があるからかもしれません。そこに”危機”をミックスしていきたいと思います。良い文章・悪い文章なんか読んでみるとちょっとすっきりした。

Aaron君との会話

2008/01/17 by SHIFTMODE

親戚のうちに交換留学生のアーロン君が来ていた。親戚の女の子はブラジルに1年留学(ポルトガル語を体得中)。アーロン君はフロリダ出身。ノートPCを持っての日本入国はNGだそうで、おそらくホストファミリーとのコミュニケーションに差し支えあるというような見方だった。会話の中で驚いたことは彼がいつかのクリスマスプレゼントで父親から本物のショットガンをプレゼントしてもらったとのこと。銃が危険なことも承知のようだけれど、日常的なものとして会話に登場したことに唖然とした。違う社会なんだなあと思いました。部屋の片隅に立てかけてあるらしい。週末には家族(男子だけで)銃を持ってクレーなどを撃ちに行くこともあるらしい。16歳の彼は体格もしっかりとした感じだが、内面はとても繊細な感じだった。

僕は質問を日本語、単語で質問攻めにしたが、分かったような、分かってくれなかったような。今思えば、自分も16歳くらいでアメリカでも他国でも留学してみたいと思ってしまう。

六義園(Rikugien)の紅葉でも

2007/11/25 by SHIFTMODE

六義園

東京は駒込にある六義園。こんなの知らなかった。小京都といっても良さそうな感じで良かったです。今年は紅葉も何もかも遅いし、寒いし、なんだかですが、自然を感じるのは良いですね。たまには外にでかけましょう。大人一般300円です。ライトアップは20:30までとのことです。都内でこんなところがあったんですね。京都って言ってもバレないねーと他の女性客が言ってました。バレなそうですよね。Exif情報には場所も入るようにならないものかなと思います。カメラにもGPSを。いらないか?

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いまさら気づく作業効率の低さの原因

2007/11/08 by SHIFTMODE

無駄なページスクロール、サーフ、仕事と無関係なメールなどプライベートの境界線を明確にすること。仕事に私用を含めないことだと痛感したり。いや、これ当然だと思うんですが、わかっているようでわかっていなかったかもしれない。業務範囲どうのという前に自分の作業行動を本格的に見直すことが必要だと感じる。PCの前で一体何をしているのか?とか。自分のことなのに、こんなことを考えるのはちょっと逸脱しているかもしれないですが、仕事をしていると思っていたとしても実はそうではなかったり、明らかに仕事でないことをしていたりする。いつのまにやら私用メールを見たりとかあるかもしれない。会社でなく、SOHOのようなワークスタイルだと専ら起りえるかもしれない。

シンプルなToDoリストでも、やるだけでも大分違うかもしれない。仕事と関係ないことは全く別の場所でやるとか作業の線引きをしてもいいかもしれないですね。ツールとか便利なものを探すまえに怠惰な自分をかえりみるのが一番かもしれない。

「mac風」で検索する人がすんごい多いです。最近。

新宿SACTでライブします。

2007/10/27 by SHIFTMODE

SACTでライブします

いきなりですが、4バンドのタイバンでライブやることになりました。で、多分、このブログにこういうことを書いてもと思うのですが、載せてみるエントリー。漫才じゃないです。音楽のライブです。ご都合よろしければ、いらしてください。3バンドはポップな感じで、所謂バンドという感じですが、僕のところはポップではないです。が、よろしくどうぞ。

■催名
『ナオミが脱ぐ8つの理由』

■日時
11月4日(日) 17:00 OPEN 17:30 START 予定

■出演:
カス、NKR、noi、セカンドハンド

■場所
ライブハウス 新宿SACT
http://www.sactsow.com/sact/

■チケット
¥1,000 ドリンク別

※(NKR出演時間は若干早まり18:30前くらいになりそうです)